子どもの成績を上げる「黄金の時間割」とは?
2008年10月13日
子どもの成績を上げる「黄金の時間割」とは?
ライブドアニュースに興味深い記事が出ていた。
子どもの成績が伸びない人には必見。
こんな記事。
私がこのように確信を持って言い切れるのは、大手通信教育会社からの調査依頼を含め、計12年間、5万人以上の子どもの生活行動や学習習慣について分析し、数多くの「勉強ができる子の行動パターン」を見てきたからです。
そこからわかったことは、勉強ができる子、受験に成功した子は、親の学力が影響しているのではなく、小さな頃からの生活習慣が影響しているということです。
さらに、勉強ができる子の親の共通点を探ってみると、10歳になる前に、(1)目標管理力、(2)集中力、この2つの能力を子どもに身につけさせていました。
しかも、これらの能力は、日常の生活習慣を少し変えるだけで、簡単に教えることができることもわかりました。
たとえば、同じ時間に起きる、同じ時間におやつを食べる、同じ時間に寝る……このように規則正しく過ごす習慣を幼い頃に身につけている。こんな些細なことが、ちゃんとできている子が「勉強ができる子」でした。
つまり、“遺伝”していたのは学力ではなく、生活習慣=時間割だったのです。
これ、とても大切。子どもに生活習慣がないと、勉強前に必ず迷い、
言い訳を作り出して手を抜くんだよね。
習慣をつけた子は、勉強前に悩まない。やるかやらないか、
何時までやるか、悩まない。
決まっているから、その時間に勉強に手を付け、
決めた目標を達成するまでやる。
そして達成感を実感する。
だから伸びる。
簡単なことだよね。
まずは親が、生活習慣の見本を、だね。
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Posted by たんた at 04:23│Comments(0)
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